息がしづらいのにも寂しいのにも慣れたようで、慣れてないようで、……わからない。
生きててごめんなさい、ダメでごめんさい、どんどんふくらむそんな気持ちに中から圧迫されて息苦しい。
少なくとも彼のそばにいる時には、息をするのだけは楽にできたな、と思う。



2010/07/13



どんな状況でもふっと、「あ、死にたいな」と思ってしまう。
 
死ぬのをいつも、選択肢の一つとして考えている。
覚えている限り小学校にあがるかあがらないかくらいからずっと、生きるのいやだから死にたいって気持ちはあった。いつだったか精神科にかかった時には「そんな小さいうちはふつう希死念慮抱かない」って言われたけど。記憶改変してないって自信はないけど。

生きたい気持ちが死にたい気持ちに負けそうになる、境目を、感じることがある。ここを越えたらほんとに死んじゃうのかな、それとも結局びびって死なないのかな、って。

死ぬのは怖いけど生きるのも怖い。



2011/09/11








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