黄色い目の魚(佐藤多佳子)/新潮社

 おもしろかった。みのりと木島が、それぞれいろんなものに出会ったとき、落ち込んでいるとき、 自棄になっているとき、ふたりが向き合ったとき、その時々の気持ちを描くために費やされている言葉がすごくいいです。


読了日:2005/01/23 →日記での言及ページ


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