シルエット(島本理生)/講談社

 表題作の『シルエット』が一番好き。好きでも別れなくちゃならなかったり、 優しさから出た言葉がどうしようもなく残酷に響いたり・・・描き出された切なさや痛みに泣かされました。


読了日:2005/06/04 →日記での言及ページ


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