幻色江戸ごよみ(宮部みゆき)/新潮文庫

 悲しい結末の話、切ない話、心が温かくなる話、怖い話などなど、 江戸で生きるさまざまな人たちの息遣いが伝わってきそうな短編集。特に好きなのは『器量のぞみ』と『神無月』。


読了日:2005/08/13 →日記での言及ページ


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