アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)/東京創元社

 「うわーだまされたー」と思いました(いい意味で、です)。しっかりばっちり仕掛けに驚かされました(笑)。 これまで読んだ伊坂さんの他の作品は、接点の見えない物語がちゃんと繋がっていることに驚かされたりとか・・・ 読んでいくうちに仕掛けに「気づかされた」感じで、それが楽しかったのですが、 「だまされた」感は初めて味わった気がします。
 あと、やっぱり登場人物の会話の応酬も楽しめました〜。


読了日:2005/01/03


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