雨ふり花さいた(末吉暁子)/偕成社

 小学生のときの読了本なのですが。無性に懐かしくなりまして。  座敷わらしの茶々丸が屋根の上で大の字になって陽を浴びて、人間の所業に文句を言うシーンから引きこまれまて、 最後の最後にびっくりする事実が明かされるのにも大満足で、何より主人公のユカの成長していくようすが大好きなのです。


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